READER MODEL GUIDE
読者モデルになるには?未経験から雑誌掲載を目指すための始め方
読者モデルは、プロとして完成している人だけの枠ではありません。雑誌の読者に近い目線や、その人らしい雰囲気、服や世界観を楽しむ姿が企画に合えば、未経験から誌面掲載を目指せます。
まずやることは、顔写真・全身写真・プロフィール・SNSの雰囲気を整えて、「どんな誌面に出たいか」を自分の言葉で伝えることです。
読者モデルは、どんな人が向いている?
読者モデルは、ランウェイや広告モデルだけとは少し違います。誌面のテーマに合う雰囲気、服を自分らしく見せる力、撮影や発信に前向きに取り組める姿勢が見られます。
BLOOMOONでも、完成された経歴だけではなく、雑誌の世界観に合う透明感や個性、まだ知られていない魅力を大切にしています。身長や経験だけで決まるものではなく、企画との相性でチャンスが広がることもあります。
応募前に用意する写真はこの3つ
写真は「盛れている1枚」だけではなく、相手が撮影をイメージしやすい組み合わせにするのが大切です。
正面に近い角度で、表情が見える写真。強い加工やフィルターより、肌・目元・雰囲気が自然に伝わるものがおすすめです。
スタイルを審査するだけではなく、服の系統、立ち姿、全体のバランスを見るための写真です。白壁や明るい屋外など、背景がすっきりした場所が向いています。
普段好きな服、挑戦したい雰囲気、BLOOMOONの誌面で見せたい系統が伝わる写真。低身長コーデ、淡色コーデ、ワンピース、制服風、モード系など、自分の強みが出るものを選びましょう。
避けたい写真
- 顔がほとんど隠れている写真
- 加工が強く、実際の雰囲気が伝わりにくい写真
- 暗い室内や背景が散らかっていて、本人より周りが目立つ写真
- 友達や他の人が写っていて、どの人かわかりにくい写真
プロフィールは、数字より「どんな人か」が伝わるように
応募プロフィールでは、年齢、身長、居住エリア、SNS、活動経験などを書くことがあります。ただし、未経験の場合は実績よりも「どんな雰囲気で出たいか」「何に興味があるか」を具体的に書くと伝わりやすくなります。
SNSはフォロワー数だけで決まらない
SNSがある場合は、フォロワー数よりも「この人を誌面に載せたら、どんな雰囲気になりそうか」が伝わることが大切です。投稿の数が少なくても、服装、メイク、写真の明るさ、好きな世界観が見えると判断材料になります。
応募前に整えるとよいこと
- プロフィール文に、好きな服・表現・活動したい内容を短く入れる
- 顔や雰囲気がわかる投稿を数枚残しておく
- 暗すぎる写真や極端に加工した写真ばかりにしない
- 鍵アカウントの場合は、応募時に見られる方法を確認する
応募文は、短くても具体的に書く
応募理由は長く書く必要はありません。ただ、「読者モデルになりたいです」だけだと、どんな企画に合う人なのかが伝わりにくくなります。
応募文の例
「淡色やガーリーな服が好きで、雑誌の中で自分の雰囲気を残してみたいと思い応募しました。モデル経験はありませんが、写真を撮られることや服で表現することに興味があります。BLOOMOONの透明感のある世界観に挑戦してみたいです。」
自信がなくても、何に惹かれたのか、どんな姿を残したいのかが書けていると、応募先は撮影のイメージをしやすくなります。
BLOOMOONで一歩を始めたい方へ
BLOOMOONは、まだ広く知られていない魅力に光を当てるファッション雑誌です。モデル経験がない方でも、自分の雰囲気を誌面で表現してみたい気持ちがあるなら、まずは応募・問い合わせから始められます。
特別な経歴がなくても、写真、プロフィール、好きな服、挑戦したい世界観を整えることで、読者モデルとしての最初の一歩は作れます。
BLOOMOONモデル応募・お問い合わせはこちら
公式LINEで応募・問い合わせする